9・27・日曜日はホッとタイム☆しゃべりばです。「進学座談会」ということでファシリテーターとして色々と進学情報を集めています。












「支援学級に在籍すると内申書がつかないのですか」という不安を訴えられる保護者さんが多くいらっしゃいます。











結論から言うと兵庫県公立学校入学者選抜要項には「特別支援学級から志願する者のある場合には通常の学級、特別支援学級ごとにそれぞれ作成すること」とありますので2通作成されることになります。










さらにその中学校の学年学習評定一覧表も中学校の調査書作成委員会は併せて提出することになります。
学習の評定合計の人数や人数分布を明記したものです。










評定が出せない生徒には校長からの副申書の提出があります。










結論から書くと内申書はつきます。でも問題はその評価の出し方なんですね。









「皆と同じようにテストを受けていないから内申点はつけられない」というのは内申点が全くつけられない・・・という意味ではなくて
つけるけれども長期欠席の生徒と同じような評価のつけ方になるという意味でしょう。
全ての状況に当てはまるわけではありませんが、中学校で支援級に在籍することによって力はあるのに望んだ進路をかなえられないとするならば、学び方の違いで望む進路を閉ざしてしまうことにもなります。









日曜日実施のホッとタイム☆しゃべりばでのディスカッションにつなげたいと思います。いつも訪問ありがとうございます。